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	<title>一級建築士事務所　O設計室：民家再生・新築住宅</title>
	<link>http://www.o-sekkei.com/blog</link>
	<description>一級建築士事務所　O設計室：『住みつなぐ家』民家再生・新築住宅</description>
	<lastBuildDate>Tue, 17 Jan 2012 06:30:07 +0000</lastBuildDate>
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		<title>浄明寺の蔵</title>
		<description>明治後期の山形県の蔵が鎌倉に移築されて住宅として蘇りました。「浄明寺の蔵」は柱の間隔が30cmという特異な構造を持つ文庫蔵です。中央に立つケヤキの大黒柱を始めとして骨組みは全て漆塗りという豪華版。この見事な構造を堪能するために室内に家具のように置かれた二つの箱（ボックス）。一つはキッチン、もう一つがバス。扉を閉めるとシンプルな青い箱。開けると驚きの・・・・・。『古民家スタイル』最新号にも掲載中です。 </description>
		<link>http://www.o-sekkei.com/blog/event/456/</link>
			</item>
	<item>
		<title>八幡宮の蓮</title>
		<description>夏の風物詩である八幡宮の蓮が満開となりました。

[caption id="attachment_451" align="aligncenter" width="450" caption="八幡宮蓮池と近美"][/caption]

先日朝、近代美術館の前の蓮池を覆い尽くす白い蓮の花があまりにも見事なので写真をとりました。近代美術館の赤いH鋼との対比が素敵だったのでこのアングルを選びました。 </description>
		<link>http://www.o-sekkei.com/blog/chiebukuro/syocho/450/</link>
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	<item>
		<title>伊豆石蔵の解体が終わりました</title>
		<description>
12月8日、9日の二日間で解体が終わりました。参加してくれたのは民家の学校10期の柏木さん、相子さん、11期の川崎さん、２期の木村さんでした.1階部分の伊豆石は重さが50キロ余りでしたが地元ボランティアで参加してくれた元石職人の池田さんの技術とスピードは素晴らしく予定日を5日も残して終了。画像は最後のコーナー部分です。手前の玉石は土間下から大量に出てきた栗石です。いまでは見かけない立派な石でしっかりと地業していたのです。きっと地元の人たちが”よいとまけ”を歌いながら突いたのでしょう。伊豆石は譲り受けを申し出たA氏の土地にとりあえず並べてあります。1階の石が200個、2階の石が約100個です。今後再生になったらそこで多くの人たちの手で石に付着したモルタルを落とす仕事や補修の仕事が待っています。その日が一日も早いことを祈って熱川を後にしました。お手伝いいただいた民家お助け隊のみなさん、ありがとう（大沢匠） </description>
		<link>http://www.o-sekkei.com/blog/event/443/</link>
			</item>
	<item>
		<title>伊豆石の蔵保存運動の支援に行きました</title>
		<description>以下のように支援してきました。蔵の2階の柱や壁、小屋組みなどに全て番付を打ちました。手伝ってくれたのは民家再生協会が主催する「民家の学校」11期生の川崎さんです。（大沢匠）
消滅の危機に直面していた東伊豆町・奈良本の伊豆石の蔵は、東伊豆町で不動産業を経営する荒瀬さんが移築を申し出てくださり、再生に向けて一歩を踏み出しました。
伊豆の大切な文化財をひとつ次代に伝える見通しがたちました。荒瀬さんはじめ、有形無形のご支援をいただきましたみなさまに心から御礼申し上げます。
所有者となった荒瀬さんは、伊豆石などの建材を取り外して保管し、地元の協力を得て奈良本地区内に蔵を復元して観光などに活用してもらいたいとのご意向です。
今後は、荒瀬さんとかねてから交流がある建築家の大沢匠さんが率いるNPO日本民家再生協会有志の“お助け隊”と、引き取り手探しに協力してきた私たち市民がチームを組んで、石蔵の移築・再生を支援させていただきます。
町に提示された12月15日の撤去期限までに間に合わせるため、12月4日には大沢さんら“お助け隊”も駆けつけて、石材や木材の一つ一つに番号をふる作業を行いました。12月6日から14日（09:00～17:00）まで手作業で石を搬出する作業に協力していただける市民ボランティアを募集しています（見学のみも可能）。
蔵の移築・再生に向けて、引き続き暖かいご支援ご協力をよろしくお願いします！
※連絡先⇒（奈良本の伊豆石の蔵の解体を惜しむ有志の会）
                      はなぶさ　0558-22-3166

 

[caption id="attachment_438" align="aligncenter" width="600" caption="番付を打った2階南側壁面"][/caption] </description>
		<link>http://www.o-sekkei.com/blog/event/439/</link>
			</item>
	<item>
		<title>伊豆の石蔵保存運動を支援してきました</title>
		<description>2010年11月21日

現在隣に立つ元役場の建物が解体中でとりあえず蔵の解体は待っているという状況でした。小ぶりで単純な蔵ですが石は私が知っている斑紋があるベージュ色の伊豆石でした。内部に入って蔵の特徴が分かりました。２階は木造だったのです。すなわち１階は厚さ２４センチの伊豆石を積んだ純組積造、２階は木骨石造（骨組みは木造）だったのです。二階の石の厚さは１２センチ程度でした。このような構造にした理由が良く分かりません。
この蔵はここに昭和３０年初期に移築されたそうです。元は近くの役場にあり町村統合の結果ここに動いたのです。ただ元の土地にいつ建てられたかは現在不明とのこと。
２階の棚には役場の資料庫として使用した痕跡が張り紙などで分かりました。
二階の小屋組みには見事の曲がり梁が中央にかかっていて見事でした。

見学の後で会場を近くの公民館に移して私を含めて民家再生協会の４人と集まった地元の人たち１０人で話ました。私は協会の活動で保存することができた蔵の実例を資料を使って説明、その後石を使った建築がある全国の５箇所の例をお話しました。特に石蔵として有名なのは大谷石、新島の抗火石（軽石）の蔵ですが伊豆にもこのような石蔵があることはあまり今まで研究もされなかったので盲点になったいるので今後地元で調査するとともに既に生産を止めてしまった伊豆石の貴重な蔵は地域の文化財として残す必要性があると説き、また充分登録文化財に値する建物で大事にして欲しいと発言しました。
地元の方々からももったいないという言葉が出ました。参加者の中には近々町長に会うので申し入れてみるとの嬉しい発言も飛び出して我々が行ったことがなんらかの波紋を投げかけたようです。
とにかく地元の多数は単なる倉庫としてか認識していないようです。土地は町所有なので更地で売るという予定のようです。せめて石蔵部分を文筆して保存する方法もあるのではないかと提案しました。今後そこをどう活用するかはまず残してからそのあとで考えればよいのです。現在１１月中に移築する希望者が出なければミンチ解体する手順になっています。最後の見学会は来週の日曜日（２８日）となります。
見学なさる方は伊豆熱川駅下車徒歩約２０分、奈良本公民館そばです。（大沢匠）

 </description>
		<link>http://www.o-sekkei.com/blog/event/435/</link>
			</item>
	<item>
		<title>土蔵移築ワークショップ第一回　『土作りWS』</title>
		<description>土蔵移築ワークショップ第一回。
土蔵の荒壁用の土は予め藁を土に入れて寝かせる必要があります。今回は移築現場で藁を「藁切」で切って土に入れ、水と共に攪拌する作業を皆さんに体験してもらいます。現場を確かめる意味でもぜひ参加してください。なお第二回の部材搬入WSを来春1月末頃に、また竹小舞掻きを3月20日に実施します。

日時：平成21年12月6日（日）午後1時

集合場所：
浄明寺（じょうみょうじ）バス停
鎌倉駅前バス乗り場５番から出発のバスに乗車
約10分。1２時00、15、28、40、53発のバスがあります。早く到着して浄妙寺見学もお勧めです。なお昼食は済ませて来てください。

スケジュール：
1:20～　バス停から５分の現場に案内して作業説明
1:30～　作業開始（藁切、土の攪拌）
4:00　　後片付け、作業終了

参加費：￥５００（資料代、道具代）
服装など：土が付いてもよいズボン、上着。軍手。マスク。
その他：水、トイレはあります。雨天の場合は中止します。
主　催：Ｏ設計室：０４６７－６１－３０１３
当日連絡：０９０８５９４７２４６（大沢）
申し込み方法
申し込み用紙を０４６７－６１－３０５３までFAXいただくか、
メールにて

	氏名
	所属　□JMRA　□その他
	住所
	Mail
	電話番号

をmail＠o-sekkei.com（大沢あて）までお送りください。 </description>
		<link>http://www.o-sekkei.com/blog/event/397/</link>
			</item>
	<item>
		<title>土蔵移築ワークショップin鎌倉</title>
		<description>山形県鶴岡市の蔵を鎌倉市に移築するプロジェクトがスタートします。

今回建主の協力を得て蔵作りの伝統工法を体験する連続ワークショップを開催する運びとなりました。「土作り」から始めて「小舞竹の伐採」「部材搬入」「部材組み立て」「竹小舞掻き」「泥団子付け」などを予定しています。

この蔵は以下のように構造、仕上げ共に大変魅力的な建物です。又と無い機会ですので多くの方に参加を呼びかけます。登録した方へ実施日程をお送りします。スタートは２００９年１１月末、完成は来年５月を予定しています。
蔵の規模と特徴

	桁行き28尺（8.4ｍ）梁間18尺（5.4ｍ）14坪二階建ての元文庫蔵
	１階の柱は１尺（30ｃｍ）ピッチで立つ特異な構造。
	長さ28尺の棟木を含めて梁材は全て欅材で漆塗り。柱は栗材拭き漆塗り。
	大戸はケヤキ材総漆塗り、内側に繊細なささら戸が付く
	構造材の継ぎ手は複雑で精緻。特に２階床を受ける胴差は長さ2尺の部
	計46個をシャチ栓でつなげて一体化するという驚きの木工技術。

登録方法
申し込み用紙を０４６７－６１－３０５３までFAXいただくか、
メールにて

	氏名
	所属　□JMRA　□その他
	住所
	Mail
	電話番号

をmail＠o-sekkei.com（大沢あて）までお送りください。 </description>
		<link>http://www.o-sekkei.com/blog/event/400/</link>
			</item>
	<item>
		<title>四丁目倶楽部10月  　　復興建築見学会IN台東区編後編  　「さらに下町へ大正大震災に迫る」</title>
		<description>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
台東区編第二弾として当初同潤会三ノ輪アパートを予定にしていましたが最近の
情報で遂に解体されてしまったとのこと。誠に残念です。しかし今回のコースは
耐震耐火の本格的復興建築から復興バラック、出桁造りの商家等、震災復興物件の
オンパレ−ドです。
いつものよに相当歩きますので軽快な靴を履いて参加してください。
（支配人　大沢　匠）
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
日　　時　　　2009年10月31日（土）午前10時
待合場所　　　JＲ総武線線　浅草橋駅西口改札口
なお途中参加も可ですので携帯で連絡して参加してください。
大沢携帯：090-8594-7246
講　　師　　　深谷健司（道具学会会員）
コース　　　　イ−グルビル、玉置ビル、浅草橋ビル、本格ビル、福井ビル、旧福井尋常小学校
旧柳北尋常小学校、旧小島尋常小学校、タイガ−ビル、浅草聖ヨハネ教会
蔵前変電所、土佐丸、酒井勝商店、萩原亀吉商店、御蔵前書房他
浅草岡三証券跡、神谷バ−、浅草寺子院
旧待乳山尋常小学校、吉原大門前の商店街、吉原弁天池跡の吉原観音
入谷の街、旧入谷尋常小学校、他。
二次会　　　　午後6時から『NELSON’S　BAR』
tel　03-3545-0662
東銀座下車　歌舞伎座横の道を入って30ｍ右手
参加費　　　　￥500　（二次会はさらに￥500コイン）
会費の他に、都営浅草線、蔵前〜浅草　１７０円。
メグリンバス代、浅草寺北〜吉原大門１００円。
二次会に出る場合、日比谷線、入谷〜東銀座１９０円が必要です。
申　　込　　　大沢　匠　TEL　　09085947246
FAX　　0467-61-3053
MAIL　 　　　takumi_osawa@o-sekkei.com </description>
		<link>http://www.o-sekkei.com/blog/event/393/</link>
			</item>
	<item>
		<title>四丁目倶楽部6月『復興建築見学会IN台東区』</title>
		<description>お待ちどうさま復興建築第二弾です。前回の中央区編は感動的なものでした。公共建築にあそこまでデザインセンスがある復興時代に驚きながら、地下に潜入した学校では何十もの人造石研ぎ出しシンクに一同？　そして木造教会が奇跡のように残る築地では聖路加病院のチャペルでパイプオルガンの演奏に浸り、本願寺で伊東忠太の怪奇動物にびっくり。極め付きは今夏解体が決まっている華僑ビルの探訪。テナントがほとんど出た内部はほとんど廃墟に近く、元病院ということもあって背筋に冷たいものが走るという稀有な経験もしました。解体前にぜひ部品のチャリティーオークションを管理人にお願いしてきました。第二弾の台東区もきっと深谷講師の絶妙な選択で素晴らしいツアーになることでしょう。相当歩きますので軽快な靴を履いて参加してください。
（支配人　大沢　匠）
日　　時：
2009年　6月２7日（土）午前10時
待合場所：
JＲ総武線線水道橋駅東口改札口
なお途中参加も可ですので携帯で連絡して参加してください。
大沢携帯：090-8594-7246
講　　師：
深谷健司（道具学会会員）
コース：
元町公園、旧元町尋常小学校、聖母美術院、桜陰学園本館、昭和第一高校、旧東京市立御茶ノ水職業訓練所、旧近藤薬局（さかえビル）、本郷中央教会、東大病院（東大病院、理学部科学館、他）黒田祈念館、博物館動物園駅、芸大旧電話交換所、奏楽堂、忍旅館、変電所跡、黒沢ビル、堺屋、旧黒門尋常小学校、下谷変電所、旧下谷尋常小学校、T邸、比留間歯科医院、理容天谷、同潤会上野下アパ−ト、プラチナ万年筆、旧小島尋常小学校、旧鈴の木内装、旧柳北尋常小学校、旧福井尋常小学校、福井ビル、浅草橋ガ−ド、浅草橋ビル、イ−グルビル、玉置ビル、本格ビル、他
二次会：
午後6時から『NELSON’S　BAR』
tel　03-3545-0662
東銀座下車　歌舞伎座横の道を入って30ｍ右手
会　　費：
TWO　￥500　COINＳ
申　　込：
大沢　匠　TEL09085947246／FAX0467-61-3053
MAIL／takumi_osawa@o-sekkei.com </description>
		<link>http://www.o-sekkei.com/blog/event/387/</link>
			</item>
	<item>
		<title>四丁目倶楽部5月 『ユーラシア胎内巡り』〜横川超・放浪の旅報告会〜</title>
		<description>民家再生協会若手会員の横川超さんが昨年単身ユーラシアへ旅立ちました。音信不通の状態が続きましたがようやく4月に帰国。精悍になった顔で鎌倉に現れました。膨大な写真もさることながら毎日の風景や心象を俳句や歌にしているの驚きました。

今回の報告会ではそれを軸にして旅の報告をしていただきます。「ユーラシアの胎内」とは何か。
それは当日のお楽しみということで。

＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
日　時　　2009年　5月29日（金）午後7時より
会　場　『NELSON’S　BAR』　2階
東銀座下車　歌舞伎座横の道を入って30ｍ右手
tel　03-3545-0662
会　費　ONE　￥500COIN　FOR　GUEST
ONE　￥500COIN　FOR　YOU
申　込　大沢　匠
MAIL　 takumi_osawa@o-sekkei.com
TEL　　09085947246
FAX　　0467-61-3053
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝ </description>
		<link>http://www.o-sekkei.com/blog/event/361/</link>
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