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	<title>一級建築士事務所　O設計室：民家再生・新築住宅</title>
	<link>http://www.o-sekkei.com/blog</link>
	<description>一級建築士事務所　O設計室：『住みつなぐ家』民家再生・新築住宅</description>
	<lastBuildDate>Thu, 14 Jan 2010 09:06:02 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>げんばだより０１</title>
		<description>現場は雪が降っています </description>
		<link>http://www.o-sekkei.com/blog/chiebukuro/genba/432/</link>
			</item>
	<item>
		<title>mail</title>
		<description>
見学会のお知らせ
  </description>
		<link>http://www.o-sekkei.com/blog/event/425/</link>
			</item>
	<item>
		<title>土蔵移築ワークショップ第一回　『土作りWS』</title>
		<description>土蔵移築ワークショップ第一回。
土蔵の荒壁用の土は予め藁を土に入れて寝かせる必要があります。今回は移築現場で藁を「藁切」で切って土に入れ、水と共に攪拌する作業を皆さんに体験してもらいます。現場を確かめる意味でもぜひ参加してください。なお第二回の部材搬入WSを来春1月末頃に、また竹小舞掻きを3月20日に実施します。

日時：平成21年12月6日（日）午後1時

集合場所：
浄明寺（じょうみょうじ）バス停
鎌倉駅前バス乗り場５番から出発のバスに乗車
約10分。1２時00、15、28、40、53発のバスがあります。早く到着して浄妙寺見学もお勧めです。なお昼食は済ませて来てください。

スケジュール：
1:20～　バス停から５分の現場に案内して作業説明
1:30～　作業開始（藁切、土の攪拌）
4:00　　後片付け、作業終了

参加費：￥５００（資料代、道具代）
服装など：土が付いてもよいズボン、上着。軍手。マスク。
その他：水、トイレはあります。雨天の場合は中止します。
主　催：Ｏ設計室：０４６７－６１－３０１３
当日連絡：０９０８５９４７２４６（大沢）
申し込み方法
申し込み用紙を０４６７－６１－３０５３までFAXいただくか、
メールにて

	氏名
	所属　□JMRA　□その他
	住所
	Mail
	電話番号

をmail＠o-sekkei.com（大沢あて）までお送りください。 </description>
		<link>http://www.o-sekkei.com/blog/event/397/</link>
			</item>
	<item>
		<title>土蔵移築ワークショップin鎌倉</title>
		<description>山形県鶴岡市の蔵を鎌倉市に移築するプロジェクトがスタートします。

今回建主の協力を得て蔵作りの伝統工法を体験する連続ワークショップを開催する運びとなりました。「土作り」から始めて「小舞竹の伐採」「部材搬入」「部材組み立て」「竹小舞掻き」「泥団子付け」などを予定しています。

この蔵は以下のように構造、仕上げ共に大変魅力的な建物です。又と無い機会ですので多くの方に参加を呼びかけます。登録した方へ実施日程をお送りします。スタートは２００９年１１月末、完成は来年５月を予定しています。
蔵の規模と特徴

	桁行き28尺（8.4ｍ）梁間18尺（5.4ｍ）14坪二階建ての元文庫蔵
	１階の柱は１尺（30ｃｍ）ピッチで立つ特異な構造。
	長さ28尺の棟木を含めて梁材は全て欅材で漆塗り。柱は栗材拭き漆塗り。
	大戸はケヤキ材総漆塗り、内側に繊細なささら戸が付く
	構造材の継ぎ手は複雑で精緻。特に２階床を受ける胴差は長さ2尺の部
	計46個をシャチ栓でつなげて一体化するという驚きの木工技術。

登録方法
申し込み用紙を０４６７－６１－３０５３までFAXいただくか、
メールにて

	氏名
	所属　□JMRA　□その他
	住所
	Mail
	電話番号

をmail＠o-sekkei.com（大沢あて）までお送りください。 </description>
		<link>http://www.o-sekkei.com/blog/event/400/</link>
			</item>
	<item>
		<title>四丁目倶楽部10月  　　復興建築見学会IN台東区編後編  　「さらに下町へ大正大震災に迫る」</title>
		<description>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
台東区編第二弾として当初同潤会三ノ輪アパートを予定にしていましたが最近の
情報で遂に解体されてしまったとのこと。誠に残念です。しかし今回のコースは
耐震耐火の本格的復興建築から復興バラック、出桁造りの商家等、震災復興物件の
オンパレ−ドです。
いつものよに相当歩きますので軽快な靴を履いて参加してください。
（支配人　大沢　匠）
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
日　　時　　　2009年10月31日（土）午前10時
待合場所　　　JＲ総武線線　浅草橋駅西口改札口
なお途中参加も可ですので携帯で連絡して参加してください。
大沢携帯：090-8594-7246
講　　師　　　深谷健司（道具学会会員）
コース　　　　イ−グルビル、玉置ビル、浅草橋ビル、本格ビル、福井ビル、旧福井尋常小学校
旧柳北尋常小学校、旧小島尋常小学校、タイガ−ビル、浅草聖ヨハネ教会
蔵前変電所、土佐丸、酒井勝商店、萩原亀吉商店、御蔵前書房他
浅草岡三証券跡、神谷バ−、浅草寺子院
旧待乳山尋常小学校、吉原大門前の商店街、吉原弁天池跡の吉原観音
入谷の街、旧入谷尋常小学校、他。
二次会　　　　午後6時から『NELSON’S　BAR』
tel　03-3545-0662
東銀座下車　歌舞伎座横の道を入って30ｍ右手
参加費　　　　￥500　（二次会はさらに￥500コイン）
会費の他に、都営浅草線、蔵前〜浅草　１７０円。
メグリンバス代、浅草寺北〜吉原大門１００円。
二次会に出る場合、日比谷線、入谷〜東銀座１９０円が必要です。
申　　込　　　大沢　匠　TEL　　09085947246
FAX　　0467-61-3053
MAIL　 　　　takumi_osawa@o-sekkei.com </description>
		<link>http://www.o-sekkei.com/blog/event/393/</link>
			</item>
	<item>
		<title>四丁目倶楽部6月『復興建築見学会IN台東区』</title>
		<description>お待ちどうさま復興建築第二弾です。前回の中央区編は感動的なものでした。公共建築にあそこまでデザインセンスがある復興時代に驚きながら、地下に潜入した学校では何十もの人造石研ぎ出しシンクに一同？　そして木造教会が奇跡のように残る築地では聖路加病院のチャペルでパイプオルガンの演奏に浸り、本願寺で伊東忠太の怪奇動物にびっくり。極め付きは今夏解体が決まっている華僑ビルの探訪。テナントがほとんど出た内部はほとんど廃墟に近く、元病院ということもあって背筋に冷たいものが走るという稀有な経験もしました。解体前にぜひ部品のチャリティーオークションを管理人にお願いしてきました。第二弾の台東区もきっと深谷講師の絶妙な選択で素晴らしいツアーになることでしょう。相当歩きますので軽快な靴を履いて参加してください。
（支配人　大沢　匠）
日　　時：
2009年　6月２7日（土）午前10時
待合場所：
JＲ総武線線水道橋駅東口改札口
なお途中参加も可ですので携帯で連絡して参加してください。
大沢携帯：090-8594-7246
講　　師：
深谷健司（道具学会会員）
コース：
元町公園、旧元町尋常小学校、聖母美術院、桜陰学園本館、昭和第一高校、旧東京市立御茶ノ水職業訓練所、旧近藤薬局（さかえビル）、本郷中央教会、東大病院（東大病院、理学部科学館、他）黒田祈念館、博物館動物園駅、芸大旧電話交換所、奏楽堂、忍旅館、変電所跡、黒沢ビル、堺屋、旧黒門尋常小学校、下谷変電所、旧下谷尋常小学校、T邸、比留間歯科医院、理容天谷、同潤会上野下アパ−ト、プラチナ万年筆、旧小島尋常小学校、旧鈴の木内装、旧柳北尋常小学校、旧福井尋常小学校、福井ビル、浅草橋ガ−ド、浅草橋ビル、イ−グルビル、玉置ビル、本格ビル、他
二次会：
午後6時から『NELSON’S　BAR』
tel　03-3545-0662
東銀座下車　歌舞伎座横の道を入って30ｍ右手
会　　費：
TWO　￥500　COINＳ
申　　込：
大沢　匠　TEL09085947246／FAX0467-61-3053
MAIL／takumi_osawa@o-sekkei.com </description>
		<link>http://www.o-sekkei.com/blog/event/387/</link>
			</item>
	<item>
		<title>四丁目倶楽部5月 『ユーラシア胎内巡り』〜横川超・放浪の旅報告会〜</title>
		<description>民家再生協会若手会員の横川超さんが昨年単身ユーラシアへ旅立ちました。音信不通の状態が続きましたがようやく4月に帰国。精悍になった顔で鎌倉に現れました。膨大な写真もさることながら毎日の風景や心象を俳句や歌にしているの驚きました。

今回の報告会ではそれを軸にして旅の報告をしていただきます。「ユーラシアの胎内」とは何か。
それは当日のお楽しみということで。

＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
日　時　　2009年　5月29日（金）午後7時より
会　場　『NELSON’S　BAR』　2階
東銀座下車　歌舞伎座横の道を入って30ｍ右手
tel　03-3545-0662
会　費　ONE　￥500COIN　FOR　GUEST
ONE　￥500COIN　FOR　YOU
申　込　大沢　匠
MAIL　 takumi_osawa@o-sekkei.com
TEL　　09085947246
FAX　　0467-61-3053
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝ </description>
		<link>http://www.o-sekkei.com/blog/event/361/</link>
			</item>
	<item>
		<title>『住みつなぐ家』O設計室の仕事展2009</title>
		<description>日　　時　2009年4月29日～5月6日
時　　間　午前10時～午後5時
会　　場　結の蔵/Ｏ設計室（マップはこちらのページでご案内）
同時開催　古材、古民具の販売



家は自動車のような耐久消費財ではないはずです。それにもかかわらず多くの家が簡単に建てられ簡単に壊されてきました。家は住みつないで行かなければならないと私は考えています。なぜならそれによって家族の歴史と文化が次代に繋がるからです。”おばあちゃんのおせちの味”や、”おじいちゃんのレコード好き”が家族のキャラクターを作ってきたのです。

父から子へ、子から孫へ・・・住まいは家族の歴史と文化が継承されて行く大事な場所です。古くなっても壊さずに再生したい、建替えることになっても歴史の痕跡は残したい。O設計室はそのような提案を積極的にしてきました。今回の仕事展では最近の新築住宅および民家再生の事例をお見せします。

またあわせて建築士による耐震,リフォーム相談、古材古民具の販売を行います。ぜひお越しください。 </description>
		<link>http://www.o-sekkei.com/blog/event/51/</link>
			</item>
	<item>
		<title>「匠の学校」について</title>
		<description>「匠の学校」設立の動機
以前からスタッフの研修を兼ねた勉強会を事務所で持ちたいと考えていましたが、せっかくならば外から人を呼んで、数人で寺子屋的にやることにしました。題して「匠の学校」。私の名前と“たくみの技”を引っ掛けて命名しましたが、特に深い意味があるわけではありません。
毎月１回テーマを決めてＯ設計室に集まり、わいわいがやがやと楽しく学び合おうというのが目的です。
校長の話だけではなく、ときどき“この人を是非”というリクエストに応じて講師をお呼びしての特別講義や、別の日に建築見学会も計画したいと思います。
校長　大沢　匠

匠の学校について
校長：大沢　匠

講座日時：毎月土曜日　　午後６時〜午後８時 を予定

会場：Ｏ設計室

講座料：Ｏ設計室で実施する講座　１５００円（資料代、軽食代込み）
ワークショップ　　　　　１５００円＋材料費実費
見学会　　　　　　　　　　５００円（資料代込み、入館料別）

お問合せ先：Ｏ設計室内 匠の学校事務局 近藤　TEL：0467-61-3013
E-mail：mail@o-sekkei.com

ご興味をお持ちの方はお問合せ下さい。 </description>
		<link>http://www.o-sekkei.com/blog/event/363/</link>
			</item>
	<item>
		<title>「移築した酒蔵に住む」　（月刊「不動産流通」７月号）</title>
		<description>明治21年に建てられた秋田県の酒蔵を鎌倉に移築して1年が過ぎました。現在その蔵の一部を借りて仕事場にしています。鎌倉に突然出現した大きな蔵は人目 に付くようで、時々観光人力車が止まって若い車夫が説明しています。今冬干し柿を正面の扉の前に吊るしたところ、それを背景に記念写真を撮る人が絶えませ んでした。そんな日常の中である日の夕方初老のご夫人がドアをノックしました。「この建物が建って本当に嬉しい。それだけを一言伝えたかった。」とおっ しゃいます。せっかくなのでもう少しお話を聞くと「30年以上も鎌倉に住んでいるが今の鎌倉はどんどん昔の風景が消えていく。素適なお宅が突然解体されて 更地になったかと思うと、駐車場になったりマンションになったり。そんな中で古い情緒のある建物が建ったことが嬉しかった。」その言葉はこの蔵の移築再生 にかかわった者として心に響くものでした。今春鎌倉市が主催する「景観づくり賞」をこの蔵は受賞しましたがその選出理由にはこう書かれていました。「秋田 より築 120年の酒蔵を移築して賃貸アパートとして再生利用している面白い試みです。建物前の植栽や空間が狭い道路に安心と潤いを与えています。」

蔵を移築してアパートにするという発想はこの土地をお持ちのＴ氏でした。氏は筆者が校長を務める「民家の学校」の受講生で、不動産管理業を営んでいる方で す。この学校は9年前に発足したNPO 日本民家再生リサイクル協会が主宰する学校で、カラキュラムは民家の基礎知識から始まって民家を作る技術を含めた年8回の講座。夏には古い宿場町に合宿し て昔ながらの囲炉裏とかまどを使った生活体験をしています。受講生は学生から初老の方までと年齢の幅が広く、彼らが力を合わせながら嬉々として煮炊きをす るという不思議な光景が毎年繰り広げられます。なぜ今民家が注目され、こうして若者から高齢者までこの協会に参加するのでしょうか。色々聞いてみると若い 世代にとっては民家に住んだ体験がほとんど無いけれども何となく郷愁をそそられるからという理由、中高年にとっては民家に住み､趣味を追求した暮らしを営 むのが夢という理由が多いようです。実際筆者は現在30代の若い家族と50代のご夫婦の為に民家を二棟移築しています。

蔵を移築してアパートにしたいというＴ氏の提案に最初は驚きましたが話を聞くうちにこの事業が決して無謀なことでは無いことが分かりました。Ｔ氏はこの蔵 の価値は時の経過と共に高くなることを見抜いたのです。現代の建築は新築した時に一定の性能を持っていても時の経過と共に低下してしまうのが普通。賃貸住 宅を経営する時に一番の悩みはそれによる家賃の低下だと言います。建築側から見ても木造の耐久性は今まで不当に低く見られていたと感じます。 RC造が50年、木造が30年というのが通例ですが誰が木造を30年としたのでしょう。我が国は築 1310年、世界最古の木造建築である法隆寺を持っているのです。住宅の建替えサイクルが英国で約120年、日本では23年という統計が出ています。その 英国を数年前訪れて古い木造民家が多いロンドンの西方コッツウォール地方に行きました。町の不動産業者の店先に掲示されている情報を見て驚きました。築年 数が古い家が付いた土地ほど価格が高いのです。中には築400年という家もありました。そのような古い家に住みながら修繕し、美しくしてまた転売すると言 います。古いものを大事にするということが価値を産むことを英国人は知っているのです。

秋田からはるばる鎌倉に来た蔵はこの土地で新たな命を授けられ、かの地で生きてきた年数と同じようにまた120年の時を刻むことでしょう。22世紀の鎌倉でこの蔵だけが生き延びていることの無いことを望みたいものです。 </description>
		<link>http://www.o-sekkei.com/blog/chiebukuro/193/</link>
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